プレザングラン中野鷺宮 五月人形の小鍛冶
暖かい日が増えてきて、外を歩けば草木の色づきや空気のやさしさに、季節が確実に前に進んでいることを感じます。
さて、五月人形というと、私は兜に刀、弓、というイメージを持ってしまいます。
しかし、調べてみると五月人形の小鍛冶は強くて清らかな刀=魔除け・出世の象徴だそうです。
平安時代の名刀工である三条宗近が稲荷神社(狐の化身)とともに名刀を打つという伝説(能の演目)です。
この話の中で打たれる刀は、単なる武器ではなく、神の力が宿った特別な刀だそうです。
たしかに、狐の化身と言われれば、そんな顔立ちですよね。
という事で、小鍛冶は子どもを守り、立派に育ってほしいという願いにピッタリで採用されているそうです。
さて、その小鍛冶が見護る1階のフロアを5月よりオープンいたします。
1階は、静かでありながらも、にぎやかな場所でもあり、玄関からの移動も近いので外出をされる方にも最適かと思います。
ぜひ、ご見学にお越しくださいませ。お待ちしております。