たのしい家東浦和 節分の様子

鬼は外、福は内、ぱらっぱらっぱらっぱらっ 豆の音 鬼はこっそり逃げていく

豆まきの歌、懐かしいですよね

我々、たのしい家東浦和のイベントは節分!
と、その前に…

皆さん、節分といえば何を思い浮かべますか?
豆まきに恵方巻が一般的かと思います

節分の恵方巻はその年の縁起のいい方角を向き願いを込めて無言で一本丸ごと食べる太巻きで
「福を巻き込む」「縁を切らない」という意味があり江戸時代から続く大阪の商売繁盛の風習が起源なんだとか

豆をまくのにも意味があり、鬼は煩悩を表していて
節分の鬼は赤や青が一般的ですが実は他にも緑、黒、黄の鬼が存在するんです!

赤は欲望、青は怒り、緑はやる気が出ない、黒は疑い、黄色は甘えなどの意味があり
それぞれ違う煩悩の種類を表しているんです。

豆をまくことで煩悩を追い払い、気持ちよく新しい季節を迎える意味があるんです

さて、本題の節分の様子をお届け!
この日の夕ご飯は、恵方巻、いなり寿司、いわしに豆とにゅう麺と盛り沢山!

実はこの恵方巻といなり寿司、職員さんの手作りなんです😲
恵方巻買うのもいいのではないかと提案もあったのですがせっかくなら…とのことで急遽手作りに

中の具材はキュウリ、卵、シイタケ、かにかま、油揚げ
みなさん、『美味しい』と食べられていました😊

皆さんに沢山の福が訪れ実りの多い1年になりますよう、我々たのしい家東浦和一同願っています

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次回もお楽しみに❕