たのしい家大倉山では3月に消防避難訓練を実施しました。
いざ避難誘導するとなかなか足が出ず以前よりも移動に時間がかかる方がいたり、耳が遠く職員の声掛けが伝わりづらい方がいたり。
今回は夜間を想定した訓練のため、限られた職員で避難誘導する大変さを痛感しました。
いざという時のため、近隣との関係つくりも必要だと感じました。
寝たきりの方の対応や消防設備についてなど意見を交わし、改めて災害発生時の対応について確認する機会となりました。
今後も訓練を繰り返し意見を交わすことで、いつ起きるかわからない災害に備えていきたいと思います!