プレザンメゾンあじま ボランティアの方と会話をする
鹿児島出身職員の友人がボランティアで施設に来てくださいました。
同じく鹿児島出身の入居者S様や熊本出身のK様を中心に会話や歌を楽しまれました。
「中学を出てこっちに来たから昔のことはあまり覚えてないよ、忘れた」と言いながらも
「あんたどこね?、いつ来たの?、今どこにいるの?」と目を輝かせて質問し
鹿児島弁が通じたことが、とても嬉しかったようです。
『鹿児島の民謡おはら節』
花は霧島 煙草は国分
燃えて上るは オハラハー桜島 (ハァ ヨイヨイ ヨイヤサ)
他の入居者様も知っている方は、一緒に歌い皆様手拍子で盛り上げてくれました。
ボランティアの方が、三重県に住んでいますと話すと、熊本出身K様が
「私も2年間、三重県に住んでいました!赤目四十八滝を知ってますか!」と質問され
「あそこは良いですよね~」と懐かしい様子でした。
話はつきませんが、ボランティアさんに「また来ますね」と声をかけられると
鹿児島出身S様が「うん!来てね!私も皆を連れて遊びに行くわね、それまで元気でね」と涙ぐまれました。
短い時間でしたが、又このような時間を作りますね。