たのしい家三鷹牟礼 夏の笑顔が広がるスイカ割りのひととき

夏の青空が広がり、蝉の声が聞こえる季節となりました。

暑い日が続く中でも、たのしい家三鷹牟礼では、ご利用者様に季節の移り変わりを感じていただけるよう、
日々の暮らしの中にさまざまな楽しみを取り入れています。

今回は、夏の風物詩である「スイカ割り」を皆様と一緒に楽しみました。

大きなスイカが登場すると、「わぁ、大きいね」「昔は家族や子どもたちとやったよ」と、自然と笑顔がこぼれます。

目の前に置かれたスイカを見つめながら、棒を握るご利用者様。
周囲からは「もう少し右ですよ」「そのまま前へ!」と、たくさんの声援が飛び交います。

少し緊張しながらも、皆様の応援を力に変えて振り下ろした一打。

「パーン!」という音とともにスイカに当たると、フロアには大きな拍手と歓声が広がりました。

成功した喜びを皆様で分かち合い、普段とは少し違う表情を見ることができる、特別な時間となりました。

また、「昔、子どもと海でやったことを思い出したよ」「懐かしいね」と、昔の思い出を語られる場面もありました。

スイカ割りという一つの行事を通して、楽しい時間を過ごすだけでなく、これまで歩んでこられた人生の思い出や、
大切な記憶にも触れることができました。

最後は、皆様で割ったスイカを美味しくいただきました。

甘いスイカの味とともに、そこには皆様で笑い合った時間、応援し合った温かいつながりが詰まっていました。

たのしい家三鷹牟礼では、ご利用者様一人ひとりが「自分らしく」「楽しく」過ごしていただけるよう、
日々の暮らしの中に小さな楽しみや季節を感じる機会を大切にしています。

これからも、何気ない一日が心に残る思い出となるよう、皆様の笑顔あふれる時間を作ってまいります。

夏の日差しにも負けない、たくさんの笑顔が輝いた一日となりました。