小規模多機能型居宅介護 たのしい家 TANOSHIIIE

「我が家」での暮らしを細やかにサポート

TANOSHIIIE特徴

介護が必要になっても自宅で安心して生活したい。
仕事を続けながら自宅でご家族様の介護をしたい。
そういった想いに柔軟にお応えするため、通い・訪問・泊まりの
3つのサービスが利用できる小規模多機能型居宅介護「たのしい家」
を運営しております。
ご利用者様もご家族様も、安心して笑顔で暮らせるように
きめ細やかにサポートいたします。

3つのサービス
  • 通い
  • 訪問
  • 泊まり

1

我が家にいるような
安心」を

ホームスタッフの豊富な介護の知識や技術と施設設備による安全性をもとに、我が家にいるときと同様、ご家族様にそっと見守られているような「安心」を感じていただけます。

Relief

2

我が家にいるような
安らぎ」を

プライバシーが守られた居室空間で心のゆとりが保たれます。ご自身のペースに合わせた1日を過ごすことで我が家にいるような「安らぎ」を感じていただけます。

Peacefulness

3

我が家にいるような
喜び」を

他のご入居者様と一緒に同じことを取り組んだり、多彩なアクティビティ(趣味活動)をとおして、我が家と同じような「喜び」を感じていただけます。

Pleasure

4

我が家にいるような
居心地」を

ホームスタッフとはご家族様のように。同じご入居者様とは友達のように。様々な関わり合いにより我が家と同じような居心地を感じていただけます。

Comfort

TANOSHIIIEケアプラン例

小規模多機能型居宅介護は、1ヶ月単位の定額料金で、「通い」「訪問」「泊まり」のサービスがご利用いただけます。
利用者さまの心身の状況や、ご家族のライフスタイルは千差万別。
そのためケアプランはお一人お一人に合わせ、利用者さま、ご家族、事業者のケアマネジャーで相談しながら一緒に決めていきます。
慣れ親しんだご自宅、地域でも生活を続けながら、必要なサービスを必要な分だけ受けていただくことができます。
ケア21の事業所では何を目指しどんなケアプランを立てるのか、具体的にご紹介します。

80代女性

利用者
さま
80代女性とご家族(娘夫婦)
お悩み ご自宅で料理をしていて火を止め忘れ、鍋を焦げ付かせてしまった。料理が好きだったが、ご家族に家で料理をしないよう言われ、気持ちがふさぎがちに。
ご提案 「通い」の際に、昼食はスタッフと一緒に料理をするよう誘います。ご家族に「通い」では見守りながら料理をしていただいていることを話し、ご本人が火を使う以外の作業を家でもできるように協力をお願いします。
目標 家でもご家族と一緒に料理ができるようになり、自信と生きがいを持って毎日をお過ごしいただけるようになることを目指します。

週間ケアプラン

横スクロールできます。

通い

通い

通い

80代女性

利用者
さま
80代女性とご家族(夫)
お悩み 認知症の初期、ご本人がとても不安になり、ご家族がいないと食事もできないことも。ご家族の姿が見えないと探して落ち着かないことが増え、ご家族にも疲れがたまるように。
ご提案 はじめはご家族の短時間で済む用事の際に「通い」を利用。スタッフと顔見知りになり、細やかにコミュニケーションをとることで不安症状を徐々に穏やかに。
目標 ご家族と離れている時間を少しずつ増やし、将来「泊まり」を利用できるようになることを目指します。

週間ケアプラン

横スクロールできます。

通い

訪問

通い

訪問

80代男性

利用者
さま
80代男性とご家族(長男)
お悩み ご長男は仕事をしながらの介護で、デイサービス・ショートステイ・訪問介護それぞれ別の事業所を利用。そのため柔軟な対応ができず、仕事のやりくりに困ることが。
ご提案 ご長男のスケジュールに合わせ、「通い」からそのまま「泊まり」へ移行したり、「通い」のご自宅への送迎後に夕食の介助をしたりと柔軟に対応します。プラン作成にあたり、ご長男の仕事の都合だけでなく、ご本人の生活スタイルも尊重します。
目標 ご長男は別々の事業所への連絡や予約などの手間が軽減され、仕事に集中できるように。ご本人も、ご長男に気兼ねすることなく、毎日快適にお過ごしいただけることを目指します。

週間ケアプラン

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通い

(泊まり)

通い

訪問

訪問

通い

TANOSHIIIEご利用例

プランをお一人お一人に合わせ、利用者さま、ご家族、事業者のケアマネジャーで相談しながら一緒に決めた後、皆さん実際どのようにご利用しているのでしょうか?
ここでは詳しくご利用例を紹介します。

85歳男性

Aさん 85歳、男性
要介護度と世帯 要介護度4、家族と同居
医療対応 服薬管理、人工呼吸器(CPAP)使用※マスク状のみ
生活支援内容
  • ●CPAP使用時の見守り
  • ●体操やレクリエーションには無理のない程度にご参加いただき、運動や食事の後など1日4~5回は装着
  • ●送迎時には、火の元、エアコンなど確認

週間スケジュール

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通い

9:00(送迎)
昼食
外出
体操
17:00(送迎)

通い

9:00(送迎)
昼食
レクリエーション
体操
17:00(送迎)

通い

8:30(送迎)
入浴
夕食

泊まり

泊まり

朝食
診察
昼食
外出
夕食
18:30(送迎)

通い

通い

9:00(送迎)
昼食
運動など
17:00(送迎)

訪問

13:00

14:00

71歳女性

Aさん 71歳、女性
要介護度と世帯 要介護度2、ひとり暮らし
医療対応 服薬管理
生活支援内容
  • ●平日の日中は毎日利用され、夕食を召し上がってから一日を除き帰宅される(18時半頃)
  • ●「泊まり」時は夜間常駐するスタッフが見守る
  • ●送迎時には、火の元、エアコン、郵便物の確認やスーパーに寄って一緒に買い物をして持ち帰ることも
  • ●土日の訪問では、安否確認と配食・服薬、簡単な掃除などを行う

週間スケジュール

横スクロールできます。

通い

8:30(送迎)
昼食
運動
入浴
夕食
18:30(送迎)

通い

8:30(送迎)
昼食
外出
夕食
18:30(送迎)

通い

8:30(送迎)
昼食
外出
夕食
18:30(送迎)

訪問

13:00

14:00

90歳男性

Aさん 90歳、男性
医療対応 要介護度3、軽度の認知症状、家族と同居
ご提案 服薬確認
生活支援内容
  • ●日中はひとりのため、昼食を中心に「通い」
  • ●プライベート確保のために火木は「訪問」し安否確認と食事の準備
  • ●土曜日は「通い」を利用しそのまま「泊まり」

週間スケジュール

横スクロールできます。

通い

9:00(送迎)
昼食
外出
運動
17:00(送迎)

訪問

13:00

14:00

通い

9:00(送迎)
昼食
リハビリ
運動
17:00(送迎)

訪問

13:00

14:00

通い

9:00(送迎)
昼食
外出
運動
17:00(送迎)

通い

9:00(送迎)
昼食
入浴
夕食

泊まり

泊まり

朝食
外出
昼食
外出
夕食
18:30(送迎)

通い

ご自宅から「通い」 Day Care

決まった送迎やプログラムがなく、
必要なときだけ来て、
自由に過ごすことができます。

決まった時間の送迎やプログラムがあるのではなく、必要な時間だけ来て、自由に過ごしていただくことができます。
事業所への「通い」は、短時間の入浴だけの利用などご利用者様の都合に合わせて柔軟に対応いたします。
専用車で送迎も致しますので、ご家族様も安心です。

お食事の提供

昼食は利用者さまのご希望、体調や栄養バランスなどに配慮。
料理をご自分でという方には、スタッフがサポートしながら包丁やIH調理器をお使いいただけます。

入浴・排泄介助

浴槽の形状やご家族の事情でご自宅での入浴が難しい方も、スタッフがお声がけしながらの入浴で心身ともにリラックス。
排泄介助も利用者さまに寄り添いサポート。

レクリエーション

手先を動かしたり考えて工夫したりと、お好みで参加いただける多彩なレクリエーションをご用意。
スタッフだけでなく利用者さま同士のコミュニケーションの場にも。

送迎サービス

デイサービス(通所介護)のように決まった時間ではなく、お一人お一人のケアプランに合わせた時間にご自宅までお車で送迎いたしますので、行き帰りも安心です。

似ているようで違う「デイサービス」「通い」

デイサービス(通所介護)

  • 通所介護事業所の利用時間に合わせないといけない
  • あらかじめ決まっているプログラムに合わせないといけない
  • みんなと同じ一日の過ごし方
  • 流れがひとつのパッケージになっている

通い(小規模多機能型居宅介護)

  • 一人一人に合わせて時間も曜日もオーダーメイド
  • 必要なこと、必要な時間に利用できる
  • 緊急時にも臨機応変に対応

事業所に「泊まり」 Staying Overnight

ご利用者様やご家族様のご不安や
ご要望に夜間も見守ることへ
お応えします。

利用者さまやご家族の不安や要望に夜間も一緒に見守ることでお応えします。
事業所でも「泊まり」は、緊急時にも可能な限り対応。
顔なじみのスタッフやご利用者様との宿泊で、安心してお過ごしいただけます。

夜間の見守り

ご自宅でも夜間お一人で過ごすのは、ご本人もご家族も不安なもの。
事業所での宿泊は顔なじみのスタッフが夜間も見守るので、安心してお泊まりいただけます。

食事の提供

泊まりの際にはお身体の状態や栄養バランス、食べやすさなどに配慮した夕食および朝食をご提供。
明るいスペースで他の利用者さまと一緒にお楽しみいただけます。

急な宿泊、ショート、ミドルステイにもご対応

ご家族の急な出張や体調がすぐれないときなどでもフレキシブルに対応が可能。そうした場合でも通い慣れた場所、顔なじみのスタッフなら安心です。「通い」からそのままお泊まりいただいたり、退院後に連泊でご利用いただきながら少しづつご自宅で過ごす日を増やし、徐々に在宅復帰を目指すこともできます。

似ているようで違う「ショートステイ」「泊まり」

ショートステイ(短期入所生活介護)

  • 事前に利用したい日を予約して利用
  • 利用した日が空いていないと他の施設を予約したり、
    日程変更が必要
  • 本人が介護者の状況の変化に対応しにくい

泊まり(小規模多機能型居宅介護)

  • 本当に必要な時に利用できる
  • 通いなれた場所で宿泊可能
  • 顔なじみの職員や利用者と共に泊まれる
  • 突然の泊まりにも対応しやすい

ご自宅へ「訪問」 Home Care

通いだけではカバーできない時間帯や
様々な暮らしに合わせた支援を
いたします。

「通い」だけではカバーできない時間帯やさまざまな暮らしぶりに合わせた支援をします。
ご利用者様のご自宅にスタッフが「訪問」し、生活援助や身体介護を行います。
お一人お一人の暮らしぶりによって、回数や支援する内容は異なります。

食事介助

ご自分で料理されない場合にはスタッフが料理を作ります。
必要な方は食事介助も行います。

入浴・排泄・服薬介助

なるべくご自宅で過ごしたい、これまでと同じ浴槽やトイレを使いたいといったご希望に沿うよう、短時間であってもご自宅を訪問してサポートいたします。

家事手伝い

ご家族のお仕事や体調不良などのために、掃除や洗濯、料理の作り置きなど日常の家事ができない場合には、ご自宅にある機器を利用してお手伝いいたします。

外出の同行

近所で買い物をしたい、散歩がてら近くの公園まで行きたいなど、利用者さまの「出かけたい」「身体を動かしたい」という気持ちを大切にし、外出をサポートします。

似ているようで違う「ホームヘルプ」「訪問」

ホームヘルプ(訪問介護)

  • 30分未満や1時間など、サービスの枠に合わせた利用時間
  • 規定のサービス枠に合わせた支援内容
  • ケアマネジャーの決めた通り

訪問(小規模多機能型居宅介護)

  • 回数も時間も内容も一人一人異なる
  • 必要なときに必要なだけサービスが受けられる
  • 緊急時にも柔軟に対応

施設 Institution

通い・訪問・泊まりの3つのサービスに
対応した設備充実の施設

小規模多機能型居宅介護は「通い・訪問・泊まり」の3つのサービスに対応しているため、設備も充実。
ご利用者様もご家族様も、安心して笑顔で暮らせる施設です。

設備 Facility

多様なサービスならではの設備
食堂・居間、浴室、居室すべてに快適さと安心を

「通い」のご利用者様はお食事やおやつ、季節のイベントや、レクリエーションを、広々とした食堂・居間で楽しんでいただけます。
大人気の畳でくつろげるリビングルームのある施設も。
ケアプラン次第で、ご入浴も利用できます。

「小規模多機能型居宅介護 たのしい家」

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